このたび、本校は 「学校情報化優良校」 に認定されました。
これは、授業・校務・情報モラル教育など、学校全体でICTを効果的に活用している学校に対して、一般財団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)が認定するものです。
本校では、タブレット端末を活用した主体的・対話的な学びの実現をめざし、日々の授業づくりに取り組んできました。また、校務のデジタル化や情報共有の仕組みづくりを進め、教職員間の連携もより円滑になっています。
さらに、生徒が自ら情報を調べ、まとめ、発信する力を育てるための実践も行っており、これらの取り組みが総合的に評価されました。
今回の認定を励みに、これからもICTを活用したより良い学びの実現に向け、学校全体で取り組んでまいります。
保護者や地域の皆さまのご理解・ご協力を心より感謝申し上げます。
10月6日,生徒会立会討論会を実施し,その後選挙を行いました。羽島中学校では,公約などについて意見交換を行う討論会形式で実施しています。
立会討論会では「羽島中のいいところは?」「羽島中の閉校に向けてしたいことは?」などのテーマで公開討論が行われました。立候補した4名の生徒たちは,自身が目指す羽島中学校の姿について,会場の生徒とともに熱心に議論を交わしました。投票は一人一台の端末を使用し,Google Formsで実施されました。
これからも,生徒会を中心に,よりよい学校づくりに向けて取り組んでほしいと思います。また,閉校に向けた残り半年間を,全校生徒が協力し合いながら,充実した学校生活にしてほしいと思います。
9月30日に、今年度第2回目となる学校運営協議会を開催しました。委員の皆様には、校舎内の施設見学や授業参観にもご参加いただき、生徒たちの普段の様子を直接ご覧いただきました。
委員の皆様からは、たくさんの温かいお言葉をいただきました。
「運動会での生徒たちの活躍する姿が素晴らしかった」「全学年でICTを活用した授業が行われており、時代に合った教育が実践されている」といった声や、「学校評価の結果から、生徒や先生方の頑張りがよく伝わってくる」とのご意見をいただきました。
また、各種学力調査の結果については、「先生方がほぼマンツーマンで丁寧に指導している成果が表れているのでは」と評価していただきました。
令和8年3月の閉校、そして新しい中学校への統合まで、あと半年となりました。生徒たちが安心して新しい環境に移行できるよう、心理的なサポートにも力を入れていきます。
学校運営協議会の皆様と連携しながら、残りの時間を大切に、充実した学校生活を送れるよう取り組んでまいります。
中学校2年生を対象に食に関する指導を実施しました。
給食センターで栄養指導をされている馬込まなみ先生から,「成長期の栄養について」詳しく学ぶ時間を持ちました。
先生からは,私たち人間の体は常に「化学反応の連続」によって成り立っており,食べ物をしっかり摂ることがその大切な基盤になるというお話がありました。特に,日常的に食べている「ごはん」や「牛乳」を残してしまうと,体の中で必要な化学反応が十分に起こらず,「最低限の化学反応」しか働かない状態になってしまうと教えていただきました。その結果として,成長期に欠かすことのできない「エネルギー」や「カルシウム」が不足し,体の発達や健康に悪い影響を与える可能性があることを学びました。普段の給食の時間での食べ方や,食事の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。
9月14日,羽島中学校閉校記念令和7年度第13回羽島小中合同運動会を開催することができました。
令和7年度スローガン
「負けじ魂、最後の大(おお)勝負!全力の一秒が、永遠(とわ)の思い出
地域の皆様や50歳組,60歳組,そしてコロナ禍により参加できなかった64歳組・65歳組,ゲスト出演の58歳組の皆様にもご参加いただき,盛大に行うことができました。多くの保護者や地域の方々にお越しいただき,会場は大変なにぎわいとなりました。午後からの大雨で,プログラムを変更して実施することになりましたが,児童生徒は,それぞれの競技に全力で取り組むとともに,係の仕事にも責任をもって励み,充実した一日を過ごすことができました。保護者・地域の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

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