1月15日(木)・16日(金)に1年生,1月20日(火)・21日(水)に2年生を対象に,鹿児島学力・学習状況調査を実施しました。
この調査は,県内全ての小・中学校を対象に,生徒の学力状況や学習に関する意識などを把握し,授業改善に活かすために実施されるものです。今年度は全教科CBT(コンピュータ活用型)での実施2年目となりました。
本校では各教科の授業において,タブレット端末を活用した協働学習や個別学習,プレゼンテーション,意見交換など,様々な場面でICT機器を日常的に効果的に活用しており,その成果が表れ,生徒たちはスムーズに操作しながら落ち着いて問題に取り組むことができていました。
日頃の積み重ねが生徒の自信と落ち着きにつながり,ICT機器を活用している羽島中生の姿が見られ,大変頼もしく感じました。
保護者の皆様、地域の皆様、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、正門に飾られていた立派な門松にお気づきでしたでしょうか。
この門松は、12月21日(日)に小中学校のPTAの皆様が竹を準備してくださり、23日(火)には高齢者クラブの皆様が手際よく組み立ててくださったものです。
熟練の技で完成した見事な門松は、冬休みの間も、そして三学期の始業式で登校してきた生徒たちも温かく迎えてくれました。門松があったおかげで、学校全体が非常に清々しい気持ちで新年をスタートすることができました。
年末のお忙しい中、準備から製作までご協力いただいたPTAの皆様、高齢者クラブの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
地域の皆様の支えを力に、三学期も生徒たちとともに歩んでまいります。🎍
12月18日(木)、薬剤師の先生を講師にお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。
今回の授業では、薬物を乱用するとどうなるかという知識面だけでなく、「自分の心をごまかさず、正直に向き合うこと」に視点を置いてお話しいただきました。生徒たちは自分と関係する身近な問題として捉えることができたようです。
授業を受けた生徒からは、次のような感想が寄せられました。
「6年生では習わなかった薬物の恐ろしさがあってびっくりした。自分で抱えこまずに誰かに相談することの大切さに気づけた」
「特に学べたことは、薬物を使用した人の過去だ。逮捕されていたり、家族との縁が切れてしまったり、自分がその立場だったらきっと耐えられないなと思った」
「動画を見て、長い間しんどい思いをしている人が、多く抱えこんでいるのかなと思いました。自分の信用できる人に話せることが大事だと思いました」
薬物の危険性を学ぶとともに、困ったときには一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することの大切さを改めて考える機会となりました。
この度、パナソニック教育財団が主催する「プレゼンテーションコンクール」において、本校3年生男子生徒が見事、最優秀賞を受賞いたしました。心よりお祝い申し上げます。
パナソニック教育財団が主催するこのコンクールは、全国の小中学生を対象に、児童・生徒のプレゼンテーション能力の向上と発表の機会を提供することを目的として開催されています。
今回のテーマは「わたしの考え方や行動が変わるきっかけとなったこと~人との出会いや自分自身の体験、夢中になって取り組んでいることなどを通じて~」でした。
本校生徒は、自身の体験や思いを3分間のプレゼンテーションにまとめ、パワーポイントを活用して発表しました。タイトルは「AIから学んだ”思い”の大切さ」です。AIと薩摩藩英国留学生を関連させて,“思い”を大切に
まず映像審査による一次選考を通過し、12月に東京都千代田区のイイノカンファレンスセンターで開催された最終選考会に出場しました。
最終選考会では、全国から選ばれた中学生5名が登壇し、それぞれの思いを発表しました。
審査では、発表内容の「わかりやすさ、考えの深さ、説得力、おもしろさ」、そして「話し方」「スライドの見やすさ」が評価されました。本校生徒は、これらすべての項目で高い評価を受け、栄えある最優秀賞に輝きました。
今回の受賞は、生徒本人の努力はもちろん、日頃からの教育活動の成果でもあります。プレゼンテーション能力は、これからの社会で必要不可欠な力です。本校では、今後も生徒たちの表現力や発信力を育む教育活動を推進してまいります。
令和7年11月29日(土)、いちきアクアホールで開催された鹿児島地区子ども会大会において、羽島地区子ども会の代表児童・生徒6名が活動発表を行いました。
羽島小学校から5年生と6年生の代表2名、羽島中学校から1年生1名、2年生2名、3年生1名の計6名が参加し、写真を交えながら年間活動を紹介しました。
サマーキャンプ:今年は豪雨災害で宿泊は中止となりましたが、羽島交流センターで夕食会、花火、スイカ割りを実施。小学生が幼児をサポートする姿が印象的でした。
合同十五夜:10年前から地区全体で実施。パン食い競争や綱引きで地域が一体となって楽しむ秋の恒例行事です。
初日遥拝:元日に羽島崎神社で初日の出を拝み、一年の無事を祈願する伝統行事です。
「子ども会で学んだ協調性、思いやりの心、リーダーシップは、これからの人生において必ず役立つ」という中学生からのメッセージが会場に響きました。少子化の中でも、地域と力を合わせて元気に活動を続けていく決意が語られ、大きな拍手が送られました。
羽島中学校としても、地域活動に積極的に参加する生徒たちを誇りに思います。発表した皆さん、そして日頃から子ども会活動を支えてくださっている地域の皆様に心から感謝申し上げます。
11月28日、羽島中学校で初の校内駅伝競走大会を実施しました。これまでの持久走大会から形を変えた新たな挑戦です。
学年・男女混成の3チームが、本校玄関前を発着点とする約1.4kmの周回コースを6区間でたすきをつなぎました。生徒たちは日頃の体育授業の成果を発揮し、全力で走り抜きました。学年を超えて仲間を励まし合い、責任を持ってたすきをつなぐ姿が印象的でした。
各区間では、それぞれの生徒が自分の役割を果たし、チーム一丸となって競い合いました。ゴール後の達成感に満ちた表情からは、仲間との絆が深まったことが伝わってきました。
保護者の皆様には監察係として安全確保にご協力いただき、沿道からも温かい声援を送っていただきました。おかげさまで、生徒たちにとって充実した大会となりました。
11月27日、キャリア学習発表会とキャリアガイダンスが開催されました。学校運営協議会の委員の皆様にもご参観いただき、充実した学習の機会となりました。
前半は、3年生が総合的な学習の時間に取り組んできた探究学習の成果発表会でした。生徒たちは、それぞれが設定したテーマについて深く調査・研究を重ね、その成果をプレゼンテーション形式で発表しました。
職業や進路に関わる様々なテーマについて、データや資料を効果的に使いながら堂々と発表する3年生の姿は、下級生にとっても大きな刺激となりました。質疑応答の時間では、活発な意見交換が行われ、探究学習の深まりを感じることができました。
後半のキャリアガイダンスでは、学校運営協議会からご紹介いただいた本校卒業生で、現在スタイリストとして活躍されている方を講師にお迎えしました。地域との連携により実現したこの企画は、羽島中学校の先輩が実社会で活躍している姿を直接見ることができる貴重な機会となりました。
講師の方は、スタイリストという仕事の魅力や大変さ、そして中学時代から現在に至るまでの道のりについて、実演を交えながら語ってくださいました。
先輩からの温かいメッセージに、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
参観された学校運営協議会の委員の皆様からも、「生徒たちの成長を感じた」「地域と学校が連携した良い取り組み」といった感想をいただきました。
今回の発表会とガイダンスを通じて、3年生はもちろん、全校生徒が自分の将来について考える良いきっかけとなりました。羽島中学校での学びが、それぞれの未来へとつながっていくことを実感できた充実した時間でした。
講師をご紹介いただいた学校運営協議会の皆様、そして快く引き受けてくださった卒業生の方に、心より感謝申し上げます。
11月25日,全校生徒と職員が一緒に楽しむ「青空給食」の日でした。本来は校庭で青空の下、みんなで給食を食べる予定でしたが、あいにくの天候により急遽屋内での実施となりました。
しかし、場所が変わってもみんなの楽しみな気持ちは変わりません。家庭科室に全員が集まり、いつもとは違う特別な給食の時間が始まりました。
今回の青空給食では、くじ引きで席を決めるという工夫が取り入れられました。普段はなかなか話す機会のない他学年の生徒や、先生方とも同じテーブルを囲むことになり、新鮮な組み合わせでの食事となりました。
給食を食べ始めると自然と会話が生まれ、笑い声があちこちから聞こえてきました。上級生が下級生に優しく声をかける姿や、普段は教室で見られない先生方の一面を知ることができたりと、貴重な交流の機会となりました。
次回こそは、青空の下でみんなで給食を楽しめることを願っています。
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